2026年9月10日放送の「タクシー運転手さん 一番うまい店に連れてって!」で、ワインを使ったカツカレーが紹介されました。
番組を見ていて気になったのが、カレーに使われていた「ワインパミス」という食材です。
ワインから作られるものなら、
「ワインパミスにはアルコールが入っているの?」
と気になった方もいるのではないでしょうか。
【ワインパミスとは?】
ワインパミスとは、ワインを造る工程で生まれる、ブドウの皮や種などを含む搾りかすのことです。
これまで廃棄されることも多かったものですが、現在では食品などに活用する取り組みも行われています。
【ワインパミスにアルコールは入ってる?】
ここは少し注意が必要です。
「ワインパミスを使っている=必ずノンアルコール」とは言い切れません。
ワインパミスを使った商品にはアルコールを含まないものがある一方で、商品によってはアルコール分が残っているものもあります。
実際にワインパミスを使った商品の中には、「アルコール分1%未満」と表示されているものもあります。
そのため、アルコールが気になる場合は、使用されている商品や料理ごとに確認するのが安心です。
【タクうまで登場したワインカツカレー】
番組では、山梨県丹波山村の「灯里(あかり)」のワインカツカレーが紹介されました。
番組画面では、ワインカツカレーは1,200円。
カレーにはワインパミスが使われていて、大きなカツがのったインパクトのある一皿でした。
さらに、おかかとネギが入った添え物も紹介されていて、こちらも美味しそうでした。
【まとめ】
今回初めて「ワインパミス」という言葉を知った方も多いのではないでしょうか。
ワイン由来の食材ですが、アルコールの有無は商品や加工方法によって異なります。
「タクうま」で紹介されたワインカツカレーをきっかけに、ワインパミスという食材にも注目が集まりそうですね。




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