バナナナバーガーはいつ食べられる?値段や中身・banana王国のメニューを調査

グルメ・カフェ

名古屋市中村区にあるバナナ専門カフェ「banana王国」の「バナナナバーガー」が話題になっています。

ハンバーガーにバナナ?と、ちょっと驚いてしまいますよね。

さらに付け合わせも、ポテトではなく「フライドバナナ」なんです。

この記事では、バナナナバーガーはいつ食べられるのか、値段や気になる中身、banana王国のメニューについて調べてみました。

バナナナバーガーはいつ食べられる?

バナナナバーガーは、土日祝日限定のメニューです。

平日には販売されていないため、バナナナバーガーを目当てに行く場合は曜日に注意したいですね。

banana王国は、名古屋市中村区松原町にあるバナナ専門のカフェです。

長年バナナ卸業に携わってきたプロが手がけるお店で、これまでに60種類以上ものバナナメニューが考案されています。

バナナナバーガーの値段は?

バナナナバーガーは、フライドバナナ付きで1,000円です。

東海テレビが2026年9月14日に配信した記事でも、1,000円と紹介されています。

なお、掲載されているメニュー・価格は2026年7月2日時点の情報なので、実際に訪れる際は最新情報を確認するのがおすすめです。

バナナナバーガーの中身は?

気になるバナナナバーガーには、

パテ・レタス・トマト・バナナ

が組み合わされています。

お肉と野菜のハンバーガーにバナナが加わるという、かなり珍しい組み合わせです。

さらに面白いのが付け合わせ。

一般的なフライドポテトではなく、調理用バナナを使ったフライドバナナが添えられています。

東海テレビによると、揚げることでホクホクとした食感になるそうです。

「バナナ=甘いスイーツ」というイメージとは、かなり違った楽しみ方ができそうですね。

banana王国にはどんなメニューがある?

banana王国では、バナナナバーガー以外にも、バナナを使った珍しいメニューが販売されています。

東海テレビで紹介された主なメニューは、王国カレー880円、バナナカレードッグ580円、生バナナソフトクリーム450円、プレミアムバナナジュース500~580円、王国パフェ880円など。

なかでも一番人気として紹介されているのが「生バナナソフトクリーム」です。

カレーやホットドッグにまでバナナが使われているのは、バナナ専門店ならではですね。

banana王国はどこにある?

banana王国は、名古屋市中村区松原町2-20-2にあります。

東海テレビでは名古屋市中村区役所の近くと紹介されています。

地下鉄東山線「本陣駅」からも徒歩圏内です。

営業時間などは変更される可能性があるため、訪れる前に公式情報を確認すると安心です。

まとめ

今回は、名古屋のバナナ専門カフェ「banana王国」で販売されている「バナナナバーガー」について調べました。

バナナナバーガーは、土日祝日限定で、フライドバナナ付き1,000円。

パテ・レタス・トマトにバナナを組み合わせた、珍しいハンバーガーです。

スイーツだけでなく、カレーやホットドッグなどにもバナナを使うbanana王国。

「ハンバーガーとバナナって合うの?」と気になった人は、一度味わってみたくなるメニューですね。

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