全国各地のバウムクーヘンが集まる「バウムクーヘン博覧会2026」が、松坂屋名古屋店で開催されます。
2026年は9月17日(木)から9月23日(水・祝)までの7日間。
全国から250種類以上のバウムクーヘンが集まるとあって、
「会場はどのくらい混雑する?」
「人気商品は売り切れる?」
「何時ごろ行けば買いやすい?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、過去に松坂屋名古屋店で開催されたバウムクーヘン博覧会の様子をもとに、2026年の混雑や売り切れについて調べました。
バウムクーヘン博覧会2026名古屋は混雑する?
過去の名古屋開催を見ると、特に人気商品を目当てに開店前から並ぶ人がいたことが分かっています。
2025年の開催初日に訪れた方の記録では、午前9時の時点ですでに数人が並んでおり、9時40分ごろには40人ほどになっていたとのこと。
開店後には人気店の前に人が集まり、クラブハリエやアトリエイトなどにも列ができていました。
そのため2026年も、初日や土日祝、人気商品が販売される時間帯などは混雑する可能性がありそうです。
過去には開店直後に売り切れた商品も
バウムクーヘン博覧会では、限定商品や数量限定商品を目当てに訪れる人も多いようです。
2025年の初日の記録では、午前10時2分ごろにはトートバッグの売り切れがアナウンスされていました。
また、午前11時ごろにはクラブハリエの一部商品が売り切れていたとの情報もあります。
さらに2019年の名古屋開催では、各日100セット限定だった「ご当地バウム詰め合わせ」が、午前10時の開店から約30分で売り切れたという記録もありました。
年によって販売商品や数量は異なりますが、限定品や人気商品を狙う場合は早めに訪れた方がよさそうです。
2026年も数量限定商品に注意
2026年のバウムクーヘン博覧会にも、会場限定商品や数量限定商品が登場します。
松坂屋名古屋店の公式情報でも、商品は数量限定のため売り切れる場合があると案内されています。
例えば「バウムクレープ(みたらし)」は各日50個限定。
パティスリー ザ・エレンからは、松坂屋名古屋店限定の「時のなる木 食べ比べセット6個入」が各日50セット販売されます。
数量の少ない商品や会場限定商品は、早い時間に売り切れる可能性も考えておいた方がよさそうです。
空いている時間はいつ?
過去の状況を見ると、人気商品を目当てに開店直後から訪れる人も多いため、午前10時前後は商品によって列ができる可能性があります。
一方で、「絶対にこの限定商品が欲しい」という場合は、売り切れる前の早い時間に訪れる方が安心です。
混雑を避けることを優先するなら、平日の午後など、開店直後の購入客が落ち着いた時間を狙う方法もありそうです。
ただし、午後になるほど人気商品が売り切れている可能性もあります。
「混雑を避けたい」のか「人気商品を確実に買いたい」のかによって、訪れる時間を変えるのがよさそうですね。
バウムクーヘン博覧会2026名古屋の開催概要
イベント名:バウムクーヘン博覧会2026
開催期間:
2026年9月17日(木)~9月23日(水・祝)
開催時間:
10:00~19:00
※最終日は18:00まで
会場:
松坂屋名古屋店 本館7階 大催事場
入場料:
無料
2026年は全国47都道府県から約150ブランドが参加し、250種類以上のバウムクーヘンが集まります。
まとめ
バウムクーヘン博覧会の過去の名古屋開催では、開店前から並ぶ人がいたほか、開店直後に限定商品が売り切れた例もありました。
2026年も会場限定品や数量限定商品が用意されているため、欲しい商品が決まっている場合は早めの来場が安心です。
一方、商品にこだわらず会場をゆっくり楽しみたい場合は、開店直後を避けて訪れるのも選択肢になりそうです。
実際の混雑状況や売り切れ状況は当日によって変わるため、お出かけ前には松坂屋名古屋店やバウムクーヘン博覧会の最新情報も確認してみてください。




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