名古屋市役所と愛知県庁をライトアップする「あいち・なごやアート&ライツ」が、2026年9月17日から始まりました。
歴史ある建物にデジタルアートが投影されるとあって、「何時から見られる?」「どこで見るの?」「駐車場はある?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
この記事では、あいち・なごやアート&ライツの開催時間や期間、場所、アクセス、混雑しやすい時間などをまとめます。
名古屋市役所・愛知県庁のライトアップは何時から?
「あいち・なごやアート&ライツ」の開催時間は、18時30分から21時までです。
開催期間は2026年9月17日(木)から10月24日(土)までで、期間中は毎日開催される予定です。
デジタルアートの投影が約5分、ライトアップが約5分で、約10分間のプログラムが繰り返し上映されます。
愛知県庁と名古屋市役所の両方を見る場合は、それぞれの演出を楽しめます。
開催場所はどこ?
会場は、
・愛知県庁本庁舎
・名古屋市役所本庁舎
の2か所です。
いずれも建物の西側で、デジタルアートの投影とライトアップが行われます。
道路や歩道からではなく、県庁・市役所などの敷地内に設けられた観覧エリアから見る形になります。
観覧席はなく、基本的に立ち見です。
最寄り駅とアクセスは?
最寄り駅は、名古屋市営地下鉄名城線「名古屋城駅」です。
名古屋市の観光情報では、2番出口から6番出口を出てすぐと案内されています。
夜のイベントなので、帰りの時間も考えて公共交通機関を利用するのがよさそうです。
駐車場はある?
イベント専用の駐車場はありません。
公式サイトでも公共交通機関での来場が案内されています。
車で向かう予定の方は注意してください。
料金や予約は必要?
観覧料は無料です。
事前予約も必要なく、開催時間内であれば観覧できます。
気軽に立ち寄れるのも「あいち・なごやアート&ライツ」の特徴ですね。
混雑する時間は?
公式サイトでは、18時30分から19時30分ごろは混雑が予想されると案内されています。
混雑を避けたい場合は、この時間帯を外して訪れるのも一つの方法です。
なお、混雑状況によっては安全確保のため入場規制が行われる場合があります。
雨の日も開催される?
雨の場合も開催予定です。
ただし、荒天の場合は中止になることがあります。
天候が心配な日は、出かける前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
写真や動画は撮影できる?
個人で楽しむ範囲であれば、写真や動画の撮影も可能です。
ただし、三脚などの撮影機材は周囲の迷惑や通行の妨げになるため、使用を控えるよう案内されています。
また、歩道に立ち止まって撮影するのではなく、指定された観覧エリアを利用しましょう。
9月23日~28日は飲食エリアも登場
2026年9月23日(水・祝)から9月28日(月)までは、あいち・なごやの発酵文化を体験できる飲食エリアも期間限定で設置されます。
ライトアップと一緒に楽しめる期間限定企画として、こちらも気になりますね。
まとめ
「あいち・なごやアート&ライツ」は、2026年9月17日から10月24日まで、名古屋市役所本庁舎と愛知県庁本庁舎で開催されます。
開催時間は18時30分から21時までで、観覧は無料です。
18時30分から19時30分ごろは混雑が予想されているため、ゆっくり見たい方は時間をずらして訪れるのもよさそうです。
歴史ある名古屋市役所と愛知県庁が、普段とは違った光とデジタルアートで彩られる期間限定イベント。
名古屋の夜のお出かけ先として、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
※開催内容は変更される場合があります。お出かけ前には公式サイトで最新情報をご確認ください。




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