「VIVANT」第19話で気になったのが、野崎とリュウのやり取りです。
シンシー側に拘束され、追い詰められた野崎。
そんな中、リュウが監視カメラを切り、2人だけで言葉を交わしたように見える場面が描かれました。
野崎とリュウは本当に敵同士なのか、それとも裏でつながっているのでしょうか。
この記事では、第19話までに描かれた内容を整理しながら、シンシーでの2人のやり取りについて考えてみます。
※ここからは第19話までのネタバレを含みます。
VIVANT野崎に何が起きた?第19話を整理
「VIVANT」第19話では、野崎がシンシー側に拘束される展開となりました。
これまで野崎については、別班員拉致の黒幕であることが明らかになっています。
さらに第17話では、野崎がシンシーへの潜入捜査をしていたことが明らかになりました。
そのため、
「野崎は本当に敵なの?」
と気になっていた人も多かったのではないでしょうか。
そんな野崎が、第19話ではシンシー側から尋問を受けることになります。
かなり追い詰められた状況でしたが、ここで気になったのがリュウの行動です。
リュウは監視カメラを切り、野崎と2人だけになれる状況を作りました。
監視されている状態では話せないことがあったのでは?と思ってしまう場面ですよね。
もしリュウが完全に野崎の敵なのであれば、わざわざ監視の目を外す必要があるのかも気になります。
もちろん、これだけで2人が味方同士だと断定することはできません。
ただ、第19話でわざわざこの場面が描かれたことを考えると、野崎とリュウの関係にはまだ何か隠されていそうです。
VIVANT野崎とリュウの関係を考察
では、野崎とリュウはどのような関係なのでしょうか。
まず考えられるのは、2人が以前から何らかの情報を共有していた可能性です。
リュウは監視カメラを切り、周囲から見えない状況を作りました。
単なる尋問であれば、ここまでしなくてもよさそうです。
シンシー側には聞かれたくない話をするためだったと考えると、2人には共通する目的があるようにも見えます。
野崎自身も、表向きの立場と本当の目的が一致していない人物として描かれてきました。
その野崎と秘密裏に話しているのであれば、リュウにも表とは別の役割があるのかもしれません。
一方で、
「カメラを切った=野崎の味方」
と決めつけるのもまだ早そうです。
リュウが野崎から重要な情報を引き出すために、周囲に知られない状況を作ったという見方もできます。
また、カメラが切られたあと、2人が何かをやり取りしているように見えたことで、
「事前に作戦を決めていたのでは?」
「リュウは野崎側なのでは?」
と考えた人もいるようです。
「VIVANT」は、味方だと思っていた人物に別の目的があったり、敵に見えた人物が別の動きをしていたりするところも面白い作品です。
だからこそ、今の段階では2人を完全な仲間と決めるより、何らかの秘密を共有している可能性があるくらいに見ておくのがよさそうです。
シンシーでの密談にはどんな意味がある?
もう一つ気になるのが、監視カメラを切ったあとのやり取りです。
ここには、今後につながる重要なヒントが隠されているのかもしれません。
野崎はシンシーへの潜入捜査をしていたことが明らかになっています。
そのため、シンシー内部について何らかの重要な情報を持っている可能性もあります。
自由に動けなくなった野崎が、リュウに情報や役割を託したという展開も考えられそうです。
そして、もう一つ気になるのが、
野崎は今回の拘束をどこまで予想していたのか?
ということです。
これまでの野崎を見ていると、ただ追い詰められて終わる人物とも思えません。
今回の状況さえ、何かを探るための作戦だったのでは?と考えたくなりますよね。
もちろん、ここからはあくまで考察です。
リュウが今後、野崎の味方として動くのか。
それとも、別の目的を持っているのか。
そして、監視カメラを切ったあの短い時間に2人は何を話していたのか。
第19話で残されたこの場面が、今後どのようにつながっていくのか注目したいですね。




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