坂下真心はなぜ足が速い?50m走7.1秒の記録やスポーツ経験を調査

坂下真心はなぜ足が速い?50m走7.1秒の記録とスポーツ経験を紹介する、陸上トラックを走る女性のイメージ画像 ニュース・話題

2026年10月10日放送の「オールスター感謝祭’26秋」で、NMB48の坂下真心(さかした・まこ)さんが大きな注目を集めました。

名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で、見事に優勝したのです!

女性の優勝は、2001年秋の谷川真理さん以来、約25年ぶりという快挙でした。

アイドルとは思えないほどの力強い走りを見て、

「坂下真心さんって、どうしてそんなに足が速いの?」

「陸上部だったの?」

「昔からスポーツが得意だったの?」

と気になった方も多いのではないでしょうか。

実は、坂下真心さんは以前から運動が得意で、小学生のころには50m走で驚きの記録を残していたそうです。

今回は、坂下真心さんの足の速さや、これまでのスポーツ経験について調べてみました。

坂下真心はなぜ足が速い?

坂下真心さんは、もともとスポーツが得意だったようです。

2022年11月の日刊スポーツのインタビューでは、自身の足の速さについて語っています。

なんと、小学6年生のときの50m走の記録は7.1秒!

小学生のころから、かなり足が速かったことが分かります。

さらに、特技としてハンドボールやテニス、走ることを挙げていました。

つまり、今回のミニマラソンで突然速くなったわけではなく、以前から高い運動能力を持っていたようですね。

ただし、足が速い理由をひとつに断定することはできません。

もともとの運動能力に加えて、さまざまなスポーツ経験や練習の積み重ねが、今回の走りにつながったのかもしれません。

坂下真心の50m走の記録は7.1秒!

特に驚いたのが、50m走の記録です。

坂下真心さんは、2022年の日刊スポーツのインタビューで、小学6年生のときに50mを7.1秒で走ったと話しています。

この記録を知ると、今回の赤坂5丁目ミニマラソンでの活躍にも納得してしまいますね。

しかも、当時からスポーツ番組への出演にも意欲を見せていたそうです。

今回の「オールスター感謝祭」で、その運動能力を全国の視聴者に見せることになりました。

なお、50m走は短距離走であり、ミニマラソンとは求められる能力が異なります。

それでも、子どものころから走ることが得意だったという事実は、今回の活躍を知るうえで興味深いですね。

坂下真心に陸上部の経験はある?

足が速いと聞くと、陸上部だったのでは?と思いますよね。

調べてみると、坂下真心さんは陸上競技だけでなく、さまざまなスポーツに親しんできたことが分かりました。

過去のインタビューでは、ハンドボールやテニスなどが得意だと紹介されています。

また、2023年の日刊スポーツのインタビューでは、父親とキャッチボールをして遊んだ経験についても語っていました。

一方、今回確認した資料だけでは、学校の陸上部に所属していたという情報は確認できませんでした。

そのため、「陸上部出身」と断定することはできません。

ただ、いろいろな競技に取り組んできた経験が、走る力にも役立っている可能性はありそうです。

坂下真心はミニマラソンに向けて練習していた!

2026年10月10日の「オールスター感謝祭」では、坂下真心さんが赤坂5丁目ミニマラソンで優勝しました。

レースでは、序盤から先頭を走り、ほかの出場者の追い上げを受けながらも最後まで走り切りました。

そして優勝後には、坂道などを利用して懸命に練習してきたことを明かしています。

つまり、今回の優勝は、もともとの足の速さだけでなく、事前の練習にも支えられていたのですね。

NMB48を背負って走ったという思いも伝わってきます。

日頃からステージで活躍するアイドルが、こうしてスポーツでも結果を残すのはすごいことですね。

まとめ

2026年10月10日の「オールスター感謝祭」で、赤坂5丁目ミニマラソンに優勝したNMB48の坂下真心さん。

足の速さについて調べたところ、次のことが分かりました。

・小学6年生のとき、50m走の記録は7.1秒
・ハンドボールやテニスなど、スポーツが得意
・陸上部に所属していたかどうかは、今回確認した資料では不明
・今回のミニマラソンに向けて、坂道などを使って練習していた

もともとの運動能力に加えて、さまざまなスポーツ経験や努力が今回の優勝につながったのかもしれません。

約25年ぶりの女性優勝という快挙を達成した坂下真心さん。

これからも、アイドル活動だけでなく、スポーツの分野での活躍が楽しみですね!

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