ココイチ売却検討でどうなる?店舗やメニューへの影響は?9月から深夜料金も

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ココイチ売却検討でどうなる?店舗やメニューへの影響は?9月から深夜料金も

カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)を運営する「壱番屋」が、8月31日に急上昇ワードに入っています。

「ココイチが売却されるの?」
「お店やメニューはどうなる?」

と気になった方も多いのではないでしょうか。

さらに、ココイチでは9月1日から深夜料金の導入や、一部トッピングの価格改定も予定されています。

現在わかっている情報をまとめました。

ココイチが急上昇した理由は?

8月31日、ココイチを運営する「壱番屋」について、親会社のハウス食品グループ本社が株式の売却を含む非公開化を検討していると報じられました。

ハウス食品グループ本社は、壱番屋の株式を約51%保有しています。

今回の報道を受けて注目が集まり、「カレーハウスCoCo壱番屋」が急上昇ワードに入ったとみられます。

ココイチの売却は決まったの?

8月31日現在、売却が正式に決定したわけではありません。

ハウス食品グループ本社は、壱番屋について「非公開化を含むあらゆる選択肢」を検討しているとしています。

一方で、現時点では具体的に決定した事実はないとも発表しています。

そのため、

「ココイチの売却が決定した」

という段階ではなく、現在はさまざまな選択肢を検討している段階と考えるのがよさそうです。

ココイチの店舗やメニューはどうなる?

気になるのは、いつものココイチのお店やメニューがどうなるのかですよね。

現時点では、今回の検討によって店舗の営業やメニューが変更されるという発表はありません。

今後、新しい情報が発表される可能性はありますが、現段階では普段通り利用できると考えてよさそうです。

9月1日から深夜料金7%を導入

売却検討とは別に、ココイチでは2026年9月1日から深夜料金が導入されます。

対象時間は、

・22時~翌朝5時
・店内飲食
・テイクアウト

で、注文金額に7%が加算されます。

また、44種類ある既存トッピングのうち12種類も価格が改定されます。

値上げ幅は税込11円~60円で、対象トッピングは平均17%の値上げとなります。

原材料や包装資材、物流費、人件費などのコスト上昇が理由とされています。

まとめ

8月31日に注目を集めたココイチ。

親会社のハウス食品グループ本社が、壱番屋の非公開化などを含めて検討していることが明らかになりました。

ただし、現時点で売却が正式に決まったわけではありません。

そして9月1日からは、22時~翌朝5時の注文に7%の深夜料金が導入され、一部トッピングも値上げされます。

身近なココイチだけに、今後どうなっていくのか気になりますね。

新しい情報が発表されたら、引き続き注目していきたいと思います。

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