フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さんが、2026年8月23日に婚約を発表しました。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、日本勢としてペア史上初となる金メダルを獲得した2人。
長年ペアとして活躍してきただけに、「2人はいつから交際していたの?」「どのように出会ったの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、りくりゅうの交際時期や出会い、婚約までの歩みについて調べました。
りくりゅうはいつから交際していた?
三浦璃来さんと木原龍一さんが、具体的にいつから交際していたのかは明らかにされていません。
2人がペアを結成したのは2019年8月ですが、ペア結成と交際開始が同じ時期だったという発表もありません。
長年息の合った演技を見せてきた2人だけに、以前から2人の関係が気になっていたファンも多かったようです。
婚約発表によって2人が人生のパートナーでもあることが明らかになりましたが、交際開始時期については本人たちから詳しく語られていないようです。
りくりゅうの出会いは2019年
2人が初めて一緒に滑ったのは2019年7月です。
共通の友人だった小松原美里さんの後押しもあり、名古屋のスケートリンクでトライアウトを行いました。
当時の三浦さんから見た木原さんの第一印象は、意外にも「怖い」「真面目」だったそう。
しかし、実際に2人で技を合わせてみると抜群の相性を発揮します。
木原さんは初めてツイストリフトを合わせた際、「カミナリが落ちた」と表現するほどの手応えを感じたといいます。
そして2019年8月5日、「りくりゅう」ペアが誕生しました。
約7年間で「なくてはならない存在」に
ペア結成後、2人はカナダを拠点に競技生活を送りました。
海外での生活やコロナ禍など、さまざまな出来事を一緒に乗り越えながら、世界のトップペアへと成長していきます。
そして2026年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、フィギュアスケートのペアで日本勢史上初となる金メダルを獲得しました。
長い時間を一緒に過ごす中で、お互いが「かけがえのない、なくてはならない存在」になったことを婚約発表で明かしています。
りくりゅうの年齢差は10歳
木原龍一さんは1992年8月22日生まれ、三浦璃来さんは2002年8月17日生まれです。
2026年8月23日時点では、木原さんが34歳、三浦さんが24歳。
現在の年齢では10歳差になります。
ペア結成当初は年齢やキャリアの違いもあり、木原さんが三浦さんを引っ張るような関係だったようですが、長い競技生活を経て対等なパートナーへと成長していきました。
プロポーズの場所は2人の思い出のリンク
婚約発表で公開された写真では、氷上で木原さんがひざまずき、三浦さんに指輪を差し出しています。
撮影されたのは、名古屋市港区にある現在の「邦和みなと スポーツ&カルチャー」。
ここは2019年に2人がトライアウトを行い、「りくりゅう」誕生につながった思い出の場所です。
木原さん自身もスケートを始めた場所だと報じられています。
2人の物語が始まったリンクが、今度は婚約という新しいスタートの舞台になったのですね。
婚約指輪にも微笑ましいエピソード
婚約発表の写真では、三浦さんの左手薬指に婚約指輪が輝いています。
さらに、木原さんがその指輪を自分の指にはめようとしたところ、第2関節までしか入らなかったという微笑ましい写真も公開され、話題になりました。
なお、指輪のブランドや価格については、現時点では公表されていないようです。
まとめ
今回は、「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さんがいつから交際していたのか、2人の出会いから婚約までをまとめました。
具体的な交際開始時期は明らかにされていませんが、2人がペアを結成したのは2019年8月。
名古屋で初めて一緒に滑ってから約7年。カナダでの競技生活や数々の大会をともに経験し、2026年にはミラノ・コルティナ冬季オリンピックで金メダルを獲得しました。
そして2026年8月23日、2人は婚約を発表。
「りくりゅう」として歩んできた2人が、これからどんな新しい道を歩んでいくのか楽しみですね。




コメント