2026年10月25日(日)22時から放送される『日曜日の初耳学』に、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが登場します。
今回の放送では、大森さんの楽曲制作の様子がテレビ初公開されるほか、上白石萌音さんからのクレームや、朝ドラ『あんぱん』でのピアノ演奏の裏話も紹介される予定です。
ところで、大森元貴さんが上白石萌音さんに「メタセコイア」という楽曲を提供していたことをご存じでしょうか?
さらに驚くのは、数々のヒット曲を生み出している大森さんが、実は楽譜を読めないと明かしていることです。
今回は、2人の音楽を通じたつながりや「メタセコイア」の誕生、そして『あんぱん』のピアノ秘話について調べてみました。
大森元貴が上白石萌音に提供した「メタセコイア」とは?
2026年6月18日、大森元貴さんが上白石萌音さんに楽曲を提供することが発表されました。
その楽曲が「メタセコイア」です。
2026年9月9日に発売された上白石萌音さんのアルバム『bouquet(ブーケ)』に収録されています。
「メタセコイア」は、大森元貴さんが作詞・作曲を担当した楽曲です。
メタセコイアとは、秋になると美しく紅葉する落葉針葉樹の名前です。
花言葉には「平和」という意味があり、公式発表では、穏やかさと凛とした切なさをあわせ持つ楽曲として紹介されています。
大森さんといえば、Mrs. GREEN APPLEの華やかで力強い楽曲が印象的ですが、上白石さんの歌声で表現される「メタセコイア」にも、また違った魅力がありそうですね。
大森元貴と上白石萌音はいつから交流がある?
大森元貴さんと上白石萌音さんは、音楽特番での共演をきっかけに交流を深めてきたそうです。
2026年6月18日の上白石さん側の公式発表でも、音楽特番での共演以来、互いへのリスペクトとともに交友を深めてきたことが紹介されています。
つまり、今回の「メタセコイア」は、突然決まった楽曲提供というわけではないんですね。
音楽を通じて築いてきた関係が、一つの作品につながったと考えると、素敵なエピソードだと思います。
ちなみに『bouquet』は、上白石さんの歌手デビュー10周年を記念したアルバムです。
アルバム名には、楽曲を提供してくれたアーティストたちへの感謝を花束にして届けたいという思いが込められています。
大森さんの「メタセコイア」も、その花束を構成する大切な一曲というわけですね。
大森元貴は楽譜が読めないって本当?
驚くことに、大森元貴さんは楽譜を読むことも書くこともできないと、過去のテレビ番組で明かしています。
2024年9月15日放送の『日曜日の初耳学』でも、その独特な楽曲制作方法について語っていました。
では、楽譜が読めないのに、どのように作曲しているのでしょうか?
大森さんは楽譜に書き起こすのではなく、音源を制作してメンバーに共有する方法で楽曲を形にしています。
Mrs. GREEN APPLEの若井滉斗さんや藤澤涼架さんは、その音源を耳で聴き取り、演奏につなげているそうです。
一般的には、作曲する人は楽譜を自由に読み書きできるイメージがありますよね。
ところが、大森さんの場合は少し違うようです。
音を頭の中で組み立て、それを実際の音源として表現していく。
音楽の作り方は一つではないのだと感じさせられるエピソードですね。
大森元貴は『あんぱん』でピアノを初めて本格的に練習!
大森元貴さんは、2025年のNHK連続テレビ小説『あんぱん』に出演しました。
演じたのは、作曲家のいせたくや役。
実在の作曲家・いずみたくさんをモデルにした人物です。
劇中では、ピアノを演奏する場面も登場しました。
しかし、大森さんはピアノについても、本格的に勉強した経験がなかったと明かしています。
普段は作曲のためにピアノを使うことがあっても、人前で演奏するための技術とは別だったようです。
そこで、撮影に向けてピアノの練習に取り組みました。
CM撮影やレコーディングなど、仕事先にもピアノを用意してもらい、わずかな空き時間にも練習していたそうです。
さらに、Mrs. GREEN APPLEのキーボード担当・藤澤涼架さんにも教わったとのこと。
2025年9月10日放送の『あさイチ』では、楽譜を書くシーンのためにも勉強したことを明かしています。
音楽の第一線で活躍する大森さんでさえ、新しいことに挑戦するときは努力を重ねているんですね。
華やかなステージの裏側に、こうした地道な努力があることを知ると、ますます応援したくなります。
『初耳学』で上白石萌音からクレーム?内容は?
2026年10月25日放送の『日曜日の初耳学』では、上白石萌音さんから大森元貴さんへのクレームが紹介される予定です。
TBS公式の番組予告でも告知されています。
ただし、10月21日時点では、具体的にどのような内容なのかは明らかになっていません。
音楽を通じて交流のある2人だけに、どのようなエピソードが飛び出すのか気になりますね。
今回の放送では、テレビ初公開となる楽曲制作の映像や『あんぱん』のピアノ演奏秘話も紹介されます。
【放送後追記予定】
上白石萌音さんからのクレームの詳しい内容については、放送を確認して追記します。
まとめ|大森元貴と上白石萌音の音楽を通じたつながり
今回は、大森元貴さんと上白石萌音さんの楽曲「メタセコイア」、そして大森さんの楽譜やピアノにまつわるエピソードを紹介しました。
調べてみると、印象的だったのは次のようなことです。
・大森元貴さんは上白石萌音さんに「メタセコイア」を楽曲提供している。
・2人は音楽特番での共演をきっかけに交流を深めてきた。
・大森さんは楽譜が読めないと公言している。
・『あんぱん』のピアノ演奏に向けて練習に取り組みました。
・10月25日の『初耳学』では、上白石萌音さんからのクレームや楽曲制作の裏側が紹介される予定。
楽譜が読めなくても、数々のヒット曲を生み出している大森元貴さん。
その才能はもちろんですが、新しい挑戦に真剣に取り組む姿勢にも魅力を感じます。
上白石萌音さんとの音楽を通じたつながりを知ることで、「メタセコイア」という楽曲も、これまでとは違った気持ちで聴けそうですね。
10月25日の『日曜日の初耳学』では、どのような新しいエピソードが語られるのでしょうか。
放送が楽しみです!
参考情報
・TBSテレビ『日曜日の初耳学』2026年10月25日放送予定
・ユニバーサル ミュージック「メタセコイア」楽曲提供発表(2026年6月18日)
・ORICON NEWS『あさイチ』大森元貴さん出演記事(2025年9月11日)
・スポニチアネックス『日曜日の初耳学』楽曲制作関連記事(2024年9月16日)




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