【二宮和也】ベイストームはなぜベイニノに改名?嵐との関係や変更点を調査!

二宮和也のラジオ番組『BAY STORM(ベイストーム)』が『BAY NINO(ベイニノ)』に改名した理由や、嵐との関係、変更点を紹介するアイキャッチ画像。ラジオスタジオのマイクやヘッドホンを背景に、セピア調のマットな質感で昔の写真のようなレトロな雰囲気に仕上げている。 芸能・エンタメ

二宮和也さんが長年パーソナリティを務めてきたラジオ番組『BAY STORM(ベイストーム)』。

2002年から続く人気番組ですが、2026年6月7日から『BAY NINO(ベイニノ)』という名前に変更されました。

24年近く親しまれてきた番組名が変わったことに、驚いたファンも多かったのではないでしょうか。

「ベイストームはなぜ改名したの?」

「嵐の活動終了と関係がある?」

「番組の内容も変わってしまったの?」

そんな疑問が気になりますよね。

実は、今回の変更では番組名だけでなく、長年親しまれてきたコーナーの名前にも変化があったようです。

今回は、ベイストームがベイニノに改名した理由や嵐との関係、変更された内容、そして24年近く続いてきた番組の歴史を詳しく紹介します。

ベイストームはなぜベイニノに改名した?

『BAY STORM』が『BAY NINO』に改名したのは、2026年5月31日の嵐の活動終了が大きなきっかけとされています。

嵐は2026年5月31日、東京ドームでのラストライブをもって活動を終了しました。

その翌週となる6月7日、二宮和也さんのラジオ番組も新しいタイトルでスタートしたのです。

つまり、番組自体が終了したわけではありません。

嵐としての活動に一区切りがついたタイミングで、ラジオ番組も新しい名前に生まれ変わったということですね。

ただし、二宮さん本人やbayfmが、改名の詳しい理由を公式に説明した発言は、確認できる範囲では見つかっていません。

そのため、嵐の活動終了と改名の時期が重なっていることは確かですが、それ以上の理由については断定できません。

「STORM」は嵐を意味していた?

ここで気になるのが、旧番組名に使われていた「STORM」という言葉です。

英語の「STORM」は、日本語で「嵐」を意味します。

また、『BAY STORM』という名前は、放送局の「bayfm」と、嵐が所属していたレコードレーベル「J Storm」を組み合わせたものとされています。

そう考えると、番組名には嵐とのつながりが感じられますよね。

一方、新しい番組名の『BAY NINO』には、二宮和也さんの愛称「ニノ」が使われています。

嵐を連想させる名前から、二宮さん自身の愛称を使った名前へ。

個人として活動する二宮さんにとって、新たなスタートを感じさせる変更とも受け取れそうです。

ただし、「STORMが嵐を意味するから変更した」と二宮さん本人が明言した事実は確認できていません。

また、旧所属事務所やレコード会社との権利関係が理由だったという情報も確認されていないため、その点は推測にとどまります。

ベイストームからベイニノへ!何が変わった?

今回のリニューアルでは、番組名以外にもいくつかの変更がありました。

一方で、長年親しまれてきた番組の雰囲気は引き継がれています。

① 番組名が「BAY NINO」に変更

最も大きな変更は、もちろん番組名です。

旧タイトルは『BAY STORM』。

新タイトルは『BAY NINO』です。

新しい名前が正式に発表されたのは、2026年5月24日の放送でした。

それ以前の4月5日には、番組名が変更されること自体がリスナーに伝えられていました。

そして6月7日から、新タイトルでの放送が始まりました。

② 「うらあらし」が「うらにの」に変更

番組名だけでなく、人気コーナーにも変更がありました。

これまで親しまれてきた「うらあらし」が「うらにの」という名前になったのです。

「うらあらし」は、嵐を連想させるコーナー名でした。

それが「うらにの」になったことで、こちらも二宮さん個人の名前を意識したものになっています。

番組名とコーナー名の両方が変わったことからも、一つの節目を迎えたことが感じられますね。

なお、コーナー名の変更については、2026年5月24日の放送を記録したファンブログでも紹介されています。

③ テーマ曲やジングルにも変化

リニューアルに伴い、テーマ曲やジングルにも変更があったとされています。

ジングルとは、番組の途中などに流れる短い音楽や音声のことです。

長く聴いているリスナーにとっては、番組名だけでなく、こうした音の変化も印象に残りそうですね。

④ 放送時間やパーソナリティはそのまま

一方、変わらなかったものもあります。

『BAY NINO』になってからも、パーソナリティは二宮和也さんが引き続き担当。

放送時間も毎週日曜日の22時からで、基本的なトークスタイルが大きく変わったわけではありません。

bayfmの公式サイトでも、引き続き二宮さんならではのトークを楽しめる番組として紹介されています。

名前は変わっても、長年のリスナーが親しんできた雰囲気は続いているようです。

二宮和也は番組の改名について何を語った?

2026年6月7日、新番組名『BAY NINO』での初回放送が行われました。

この日の放送では、二宮さんらしいエピソードがあったようです。

思わず旧番組名を口にしてしまった!

新しいタイトルになった初回放送で、二宮さんは思わず以前の番組名を口にしてしまう場面がありました。

そして、すぐに『BAY NINO』へと言い直したことが報じられています。

約24年間も使ってきた名前ですから、自然と口から出てしまったのかもしれませんね。

長い歴史を持つ番組ならではの、印象的な場面だったのではないでしょうか。

初回放送では嵐の「5×20」をオンエア

さらに、リニューアル初回の1曲目には、嵐の楽曲「5×20」が流れました。

この曲は、嵐の結成20周年を記念した楽曲です。

リスナーからのリクエストによって選ばれたと報じられています。

嵐としての活動が終了した直後の放送で、こうした楽曲が流れたことは、ファンにとっても印象深かったのではないでしょうか。

ただし、二宮さん本人が改名について寂しさや特別な決意を語ったという詳しい発言は確認できていません。

本人の気持ちについては、想像で決めつけずに受け止めたいところです。

ベイストームはいつから?24年近く続いた歴史

『BAY STORM』がスタートしたのは、2002年10月4日です。

当時の二宮和也さんは19歳。

嵐としてデビューしてから約3年が経過した頃でした。

それから番組は、20年以上にわたって放送を続けてきました。

二宮さんはジャニーズJr.時代にも複数のラジオ番組に出演していましたが、『BAY STORM』は自身の冠番組として長く親しまれる存在になりました。

2022年には放送1000回を達成!

長い歴史の中でも大きな節目となったのが、2022年1月16日の放送です。

この日、『BAY STORM』は放送1000回を迎えました。

記念の放送では、元V6の三宅健さんからお祝いのメッセージが届いたことも報じられています。

さらに、2022年10月には番組開始20周年を迎えました。

二宮さん自身も、20年という長さに驚いた様子で、長く続けてきた番組への思いを語っていました。

嵐の活動休止期間中も放送を続けてきた『BAY STORM』。

その後も二宮さんの近況や仕事の話、リスナーとのやり取りを楽しめる場所として続いてきました。

そして2026年6月、約24年間親しまれた番組名から『BAY NINO』へと生まれ変わったのです。

ベイニノは現在も放送中!どこで聴ける?

『BAY STORM』という番組名は終了しましたが、二宮和也さんのラジオ番組そのものは現在も続いています。

2026年10月時点の放送情報は次のとおりです。

  • 番組名:BAY NINO(ベイニノ)
  • 放送局:bayfm78
  • パーソナリティ:二宮和也
  • 放送日時:毎週日曜日22時〜22時29分

放送内容やメッセージ募集については、bayfmの公式番組ページで確認できます。

また、radikoでも番組情報をチェックできます。

長年のファンはもちろん、最近二宮さんに興味を持った方も楽しめる番組ですね。

まとめ

今回は、二宮和也さんのラジオ番組『BAY STORM』が『BAY NINO』に改名した理由や、変更された内容について紹介しました。

改名の大きなきっかけとされているのは、2026年5月31日の嵐の活動終了です。

その翌週となる6月7日から、番組は『BAY NINO』という新しい名前でスタートしました。

番組名だけでなく、「うらあらし」が「うらにの」に変わるなど、いくつかの変更もありました。

一方で、二宮さんがパーソナリティを務めることや、日曜日の夜に放送されるスタイルは変わっていません。

2002年から約24年間続いてきた番組。

名前が変わっても、その歴史がなくなるわけではありません。

これから『BAY NINO』がどのような歴史を重ねていくのか、注目したいですね。

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