北海道神宮の限定和スイーツ!判官さまと福レ餅の待ち時間を比較!

北海道神宮の限定和スイーツ「福レ餅」と「判官さま」の違いや待ち時間を比較するアイキャッチ画像。秋の紅葉に彩られた北海道神宮を背景に、香ばしい福レ餅と焼きたての判官さまを左右に配置。昔の写真のような温かみのあるレトロな雰囲気で表現している。 グルメ・カフェ

北海道神宮といえば、札幌を代表する人気の観光スポット。

実は、参拝だけでなく、ここでしか味わえない限定和スイーツも楽しめるんです!

なかでも人気なのが、六花亭の「判官さま」と、神宮茶屋の「福レ餅」。

どちらも焼きたてを味わえる和菓子ですが、気になるのは待ち時間ですよね。

「北海道神宮で限定スイーツを食べたいけれど、行列は長いの?」

「観光の時間があまりない場合、どちらがおすすめ?」

そんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

私は2026年10月26日と27日の2日間、北海道神宮を訪れ、実際に両方の和スイーツを購入してみました。

すると、同じ平日でも行列の長さや待ち時間にかなり違いがあったんです!

今回は、判官さまと福レ餅の待ち時間や味、食べられる場所について、実体験を交えてご紹介します。

北海道神宮の限定和スイーツ!判官さまと福レ餅とは?

北海道神宮の境内には、人気の和スイーツを楽しめるお店があります。

一つは、北海道を代表する菓子店「六花亭」の神宮茶屋店。

もう一つは、きのとやが手がける「神宮茶屋」です。

それぞれのお店に、ここならではの名物があります。

六花亭の「判官さま」は北海道神宮の名物

判官さま(はんがんさま)は、そば粉入りのお餅でつぶ餡を包んだ焼き餅です。

北海道開拓に尽力した島義勇(しま よしたけ)にちなんで名付けられました。

普段は北海道神宮境内の六花亭神宮茶屋店で販売されている限定商品です。

ただし、毎年6月の北海道神宮例祭の時期には、ほかの六花亭店舗で特別販売されることもあります。

2026年10月に訪れた際の価格は、1個150円でした。

注文すると温かい状態で提供され、その場で食べられるのも魅力です。

神宮茶屋の「福レ餅」は焼きたてが魅力!

福レ餅(ふくれもち)は、北海道神宮限定の和スイーツ。

北海道産の餅米を使用し、ごまを練り込んだ大福を高温の鉄板で挟んで焼き上げます。

丸く大きく広がる形には、食べる人の福が広がるようにという願いが込められているそうです。

普通のお餅やおまんじゅうとは少し違った、ユニークな見た目が特徴。

注文後に焼き上げるため、熱々の状態で味わえます。

北海道神宮の判官さまと福レ餅の待ち時間を比較!

今回、私が最も驚いたのは、2つのお店の待ち時間の違いです。

2026年10月26日(月)と27日(火)の2日間、実際に訪れたときの様子をご紹介します。

10月26日は両方とも混雑!判官さまは10分少々

10月26日、午後3時47分頃に北海道神宮を訪れました。

この日は、判官さまも福レ餅も結構な混雑ぶり。

六花亭の判官さまは、お店の外まで行列ができていました。

それでも、10分少々並んで無事に購入できました。

一方、福レ餅のお店にも長い行列が!

こちらは待ち時間が長くなりそうだったので、残念ながら購入を断念しました。

午後遅めの時間でも、必ずしも空いているとは限らないようです。

10月27日は判官さまが約5分で買えた!

翌27日(火)にも北海道神宮へ。

この日は12時16分頃に六花亭の神宮茶屋店を利用しました。

判官さまの待ち時間は、なんと約5分!

前日よりもスムーズに購入できました。

2日間の実体験では、判官さまはどちらの日も比較的短時間で買えたことになります。

もちろん、曜日や季節、時間帯によって混雑状況は変わります。

それでも、観光の合間に立ち寄りやすいと感じました。

福レ餅は25分待ち!行列が短ければ10分ほど

一方、福レ餅は待ち時間にかなり差がありました。

10月27日に購入した1回目は、お店の入口付近まで行列ができており、購入まで約25分。

しかし、同じ日の2回目は様子が違いました。

並んでいたのは5人ほど。

このときは、約10分で購入できたんです!

福レ餅は焼き上げる工程があるため、行列が短くても多少時間がかかることがあります。

それでも、外から見て行列が短ければ、十分に買うチャンスがあると思いました。

反対に、入口付近まで長い行列ができている場合は、時間に余裕を持った方がよさそうです。

今回の待ち時間をまとめると、次のようになりました。

訪問日判官さま福レ餅
10月26日(月)10分少々長い行列で購入を断念
10月27日(火)約5分1回目は約25分、2回目は約10分

※2026年10月26日・27日の実体験です。常に同じ待ち時間で購入できるとは限りません。

六花亭の判官さまを実食!もちもち・とろとろの食感がおいしい!

六花亭の判官さまと無料のほうじ茶を北海道神宮の休憩スペースで楽しむ様子
北海道神宮の六花亭神宮茶屋店で購入した、焼きたての判官さま

実際に食べてみて印象に残ったのは、判官さまのお餅の柔らかさです。

一口食べると、もちもち、とろとろ!

ほんのり焼いた香ばしさがあるのに、硬い部分がほとんどありません。

焼き餅というと、表面が少し硬くなっているイメージがありますよね。

ところが判官さまは、驚くほど柔らかいんです。

個人的には、焼き餅というより、柔らかいおまんじゅうに近い食感だと感じました。

中にはつぶ餡が入っていて、お餅との相性もぴったり。

150円で焼きたての和スイーツが楽しめるのは、うれしいですね。

※判官さまにはそば粉が使用されています。そばアレルギーのある方はご注意ください。

判官さまは無料のほうじ茶と一緒に楽しめる!

もう一つ気に入ったのが、お茶のサービスです。

判官さまを購入すると、紙コップを渡してもらえます。

その先にはポットが用意されていて、セルフサービスでほうじ茶をいただけるんです。

温かい判官さまとほうじ茶。

この組み合わせが、なかなかいいんですよね。

お店の外には腰掛けもあり、空いていれば座って食べることができます。

この場所は風通しがよく、とても気持ちのいい空間でした。

北海道神宮を散策したあとに、ほうじ茶を飲みながら一休みするのもおすすめです。

ただし、屋外なので天候や気温によって過ごしやすさは変わります。

福レ餅を実食!熱々で柔らかいお煎餅のような食感!

北海道神宮限定の和スイーツ「福レ餅」。焼きたての大きく平たいお餅を手に持った写真

福レ餅も、ぜひ一度は味わってほしい和スイーツです。

まず驚いたのが、その見た目。

鉄板で挟んで焼き上げるため、大きく平たい形をしています。

まるで焼き煎餅のようですが、食べてみると普通のお煎餅とは違います。

とにかく熱々!

表面には香ばしさがありながら、お餅らしい柔らかさも残っています。

お煎餅とお餅の中間のような、不思議な食感です。

焼きたてならではのおいしさがあり、行列ができるのも納得でした。

ただし、本当に熱いので、食べるときはやけどに気をつけたいですね。

福レ餅も店内や屋外で食べられる

福レ餅のお店には、店内に長椅子があります。

さらに、外にはテーブル付きのベンチも用意されています。

そのため、買ったあとに座って食べることも可能です。

ただ、休憩場所の雰囲気については、個人的には六花亭の判官さまのお店の方が気に入りました。

六花亭の屋外スペースは風通しがよく、ゆっくりお茶を楽しめる印象です。

一方、福レ餅は、落ち着いて長時間過ごすというより、熱々の焼きたてをその場で味わう楽しさが魅力だと感じました。

北海道神宮で時間がないなら判官さまがおすすめ!

今回、2日間にわたって両方のお店を利用して感じたことがあります。

それは、北海道神宮での滞在時間が短いなら、まず判官さまを候補にするのがおすすめだということです。

私が訪れた2日間では、判官さまは約5分〜10分少々で購入できました。

一方、福レ餅は約10分で買えたときもあれば、25分ほどかかったときもあります。

もちろん、これはあくまで今回の実体験。

いつでも判官さまの方が早く買えるとは限りません。

それでも、時間に余裕がないときには参考になるのではないでしょうか。

ただし、福レ餅の行列が短いなら話は別です!

外から見て5人ほどしか並んでいなかったときは、約10分で購入できました。

福レ餅ならではの熱々で香ばしい食感も魅力なので、行列が短ければぜひ食べてみてほしいと思います。

時間が限られている場合は、まずそれぞれのお店の行列を確認してみるのがおすすめです。

北海道神宮の限定和スイーツは何時まで買える?

判官さまを販売する「六花亭 神宮茶屋店」と、福レ餅を販売する「神宮茶屋」は、いずれも北海道神宮の境内にあります。

店舗情報サイトなどでは、営業時間を午前9時から午後4時頃までと案内している例があります。

ただし、季節や営業状況によって変更される可能性があり、案内されている営業時間にも違いが見られます。

また、営業時間内でも商品が売り切れる可能性があります。

特に夕方に訪れる場合は、最新の営業時間を確認しておくと安心です。

私が訪れた10月26日は、午後3時47分頃でも両方のお店に行列ができていました。

夕方なら空いているとは限らないので、時間には余裕を持って訪れるのがおすすめです。

まとめ|北海道神宮の限定和スイーツは行列を見て選ぼう!

今回は、北海道神宮で人気の限定和スイーツ「判官さま」と「福レ餅」を実際に食べ比べ、待ち時間や味、休憩場所についてご紹介しました。

どちらも焼きたてならではのおいしさがあり、北海道神宮を訪れたらぜひ食べてほしい和スイーツです。

判官さまは、もちもち・とろとろの柔らかいお餅が魅力。

無料のほうじ茶と一緒に、風通しのよい屋外で楽しめるのもうれしいポイントでした。

一方、福レ餅は熱々で香ばしく、お煎餅のような独特の食感が印象的です。

今回の2日間の体験では、判官さまの方が比較的短い待ち時間で購入できました。

そのため、北海道神宮での滞在時間が短い方には、判官さまがおすすめです。

ただし、福レ餅も行列が短ければ10分ほどで買えることがありました。

ぜひ両方のお店の行列を確認しながら、気になる限定和スイーツを楽しんでみてくださいね!

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