星野源と新垣結衣に第1子誕生!2人の幼少期と家族との温かい思い出

星野源さんと新垣結衣さんの第1子誕生を伝えるアイキャッチ画像。温かなリビングにピアノとお菓子を配置し、幼少期の家族との思い出をイメージしたデザイン。 芸能・エンタメ

2026年10月13日、歌手で俳優の星野源さんと、俳優の新垣結衣さん夫妻に第1子が誕生したことが発表されました。

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』での共演をきっかけに、多くの人に親しまれてきたお二人。

今回のうれしいニュースを聞いて、温かな気持ちになった方も多いのではないでしょうか。

新たに父親と母親になったお二人ですが、実はそれぞれの幼少期にも、家族との心温まるエピソードがありました。

今回は、星野源さんが語った両親との思い出と、新垣結衣さんの人生を変えるきっかけとなったお姉さんとのエピソードをご紹介します。

星野源さんと新垣結衣さんに第1子誕生!

2026年10月13日、星野源さんと新垣結衣さんが、所属事務所の公式サイトなどを通じて第1子の誕生を報告しました。

お二人は連名のコメントで、これまで支えてくれた関係者やファンへの感謝を伝えています。

また、新しい命を大切に守り、穏やかで豊かな日々を過ごせるよう、親として共に歩んでいきたいという思いもつづられていました。

星野源さんと新垣結衣さんは、2016年に放送されたTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で共演。

2021年5月19日に結婚を発表し、大きな話題となりました。

そして今回、新しい家族が増えたことが報告されたのです。

そんなお二人は、どのような家庭で育ち、どんな幼少期を過ごしてきたのでしょうか。

星野源さんの幼少期!両親が用意したピアノの中のお菓子

星野源さんには、幼い頃の両親との忘れられない思い出があります。

そのエピソードが語られたのは、2018年7月20日に行われたアニメ映画『未来のミライ』の初日舞台あいさつでした。

映画の内容にちなみ、家族の愛情を感じた出来事について質問された星野さん。

そこで、子どもの頃に両親が用意してくれた、ちょっとした宝探しの思い出を明かしました。

共働きの両親が考えた宝探し

星野源さんは一人っ子で、両親が仕事に出かけている間、一人で過ごすこともあったそうです。

そんな日が続くと、幼い星野さんは心細くなることもありました。

ある日、帰宅すると、テーブルの上に押し入れを見るように書かれた紙が置いてありました。

不思議に思って押し入れを確認すると、そこには次の場所を指示する紙が。

その指示をたどって家の中を探していくと、最後に行き着いたのはピアノでした。

そして、ピアノの中にはお菓子の詰め合わせが隠されていたのです。

まるで家の中で楽しむ宝探しですね。

大人になって気づいた両親の愛情

子どもの頃の星野さんは、お菓子を見つけたことがただうれしかったそうです。

しかし、大人になってから振り返ると、その出来事には両親の優しさが込められていたことに気づいたといいます。

一人で過ごす時間が寂しくならないように。

少しでも楽しい気持ちになれるように。

忙しい両親が、幼い息子のために考えた小さなサプライズだったのでしょう。

星野さんは、この思い出を通じて両親の大きな愛情を感じたと語っていました。

高価なプレゼントではなく、家の中に隠されたお菓子と手書きの指示。

そんな何気ない工夫が、大人になっても心に残っているというのは素敵ですね。

参考記事:星野源さんが語った幼少期の家族との思い出(MANTANWEB)

新垣結衣さんの幼少期!お姉さんのひと言が人生の転機に

一方、新垣結衣さんにも、家族との印象的なエピソードがあります。

それは、芸能界に入るきっかけとなったお姉さんとの出来事です。

新垣さんは1988年6月11日、沖縄県で生まれました。

今では多くのドラマや映画で活躍していますが、子どもの頃は写真を撮られることが苦手だったそうです。

お姉さんのすすめでモデルに応募

2005年7月に公開されたインタビューで、新垣さんは芸能界に入るきっかけを振り返っています。

中学1年生の頃、お姉さんが読んでいたファッション誌『ニコラ』で、モデルのオーディションが行われていました。

お姉さんは、自分では応募条件が合わないため、妹の新垣さんに応募をすすめたそうです。

当時の新垣さんは、写真を撮られることが苦手で、最初はあまり乗り気ではありませんでした。

それでも応募してみると、書類審査や面接を通過。

審査が進むにつれて、モデルの仕事をやってみたいという気持ちが高まっていったといいます。

お姉さんが写真を撮って応募してくれた

2023年6月11日放送のTOKYO FM『木村拓哉 Flow』でも、新垣さんは当時の出来事を振り返っています。

お姉さんが応募をすすめるだけでなく、服装や立ち位置を指示しながら、インスタントカメラで写真を撮ってくれたそうです。

さらに、応募書類を送ったのもお姉さんだったと語っています。

もし、お姉さんが応募をすすめていなかったら、現在の新垣結衣さんの活躍も違った形になっていたかもしれません。

家族の何気ないひと言が、人生を大きく変えるきっかけになることもあるのですね。

参考記事:新垣結衣さんが語った芸能界入りのきっかけ(TOKYO FM)

まとめ|家族の愛情を受けて育った2人に新しい家族

今回は、第1子の誕生を発表した星野源さんと新垣結衣さんの、幼少期と家族との思い出をご紹介しました。

星野源さんには、一人で過ごす息子を楽しませようと、両親が家の中に宝探しを用意してくれた思い出がありました。

新垣結衣さんには、お姉さんがモデルのオーディションをすすめ、写真まで撮って応募を手伝ってくれたというエピソードがありました。

どちらも、家族の温かな気持ちが伝わってくるお話です。

幼い頃に受けた愛情や、家族との何気ない出来事は、大人になっても心に残るものなのかもしれません。

そして2026年10月13日、お二人は新しい家族を迎えたことを報告しました。

これからお二人がどのような家庭を築いていくのか、温かく見守っていきたいですね。

星野源さん、新垣結衣さん、第1子のご誕生おめでとうございます。

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