新型ホンダ「シティ」が海外で登場
ホンダは2026年5月、インド市場向けに新型「シティ」を発表しました。
Honda Cars Indiaの公式サイトでは、2026年モデルとして紹介されており、ガソリン車とハイブリッド車「e:HEV」が設定されています。
現在のシティは、かつて日本で販売されていたコンパクトカーとは異なり、海外では4ドアセダンとして展開されています。
新型シティは約200万円から
インドでの新型シティの価格は、119万9900ルピーから209万9900ルピーです。Honda Cars Indiaの公式サイトでは、エントリー価格を119万9900ルピーからと案内しています。
2026年8月中旬の為替レートを参考に1ルピー=約1.66円で換算すると、約200万円〜約350万円となります。
※日本円換算額は為替レートによって変動します。
日本で販売されている同クラスの車と単純に比較することはできませんが、約200万円からという価格は気になるところです。
新型シティのデザイン・サイズは?
新型シティは、フロントマスクやバンパーなどのデザインが変更され、スポーティーな印象になっています。
ボディサイズは、全長4594mm、全幅1748mm、全高1489mm、ホイールベース2600mmです。
Honda Cars Indiaの公式サイトでも、フロントのLEDライトや新しいグリル、リアのLEDテールランプなど、デザイン面の変更が紹介されています。
6速MTとハイブリッド「e:HEV」も設定
インド仕様では、1.5Lガソリンエンジン車とハイブリッドの「e:HEV」が設定されています。
ガソリン車には6速MTとCVTを用意。e:HEVはe-CVTを採用しています。
また、Honda Cars Indiaによると、e:HEVの燃費は27.26km/L。
Honda SENSINGも搭載され、衝突被害軽減ブレーキや車線維持支援、オートハイビームなどの安全運転支援機能が用意されています。
日本発売はある?
ここが、日本のホンダファンにとって気になるところです。
2026年8月現在、Honda日本の公式カーラインアップに「シティ」は掲載されていません。現在のコンパクトカーのラインアップには「フィット」などが掲載されています。
また、現時点でHondaから新型シティの日本発売について公式発表は確認できません。
そのため、2026年8月現在では、日本で発売されるとする公式情報はありません。
今後、日本市場向けに導入される可能性については、現時点では分かりません。
日本でも発売してほしいという声も
新型シティについては、日本の自動車ファンからも注目されています。
自動車メディアでは、「日本でも販売してほしい」「日本に欲しい」といった声が紹介されています。
また、スポーティーなデザインや6速MT、27.26km/Lのe:HEVなどを評価する声も見られます。
かつて日本で販売されていた「シティ」を知っている人にとっては、現在のシティがセダンとして進化していることも興味深いところです。
まとめ
2026年の新型ホンダ「シティ」は、インドなど海外市場で販売されているモデルです。
約200万円からという価格に加え、スポーティーなデザイン、6速MT、ハイブリッド「e:HEV」などが特徴となっています。
一方、2026年8月現在、日本のHonda公式カーラインアップにシティは掲載されておらず、日本発売に関する公式発表も確認できません。
日本でも販売を望む声が紹介されているだけに、今後、日本市場への導入があるのか注目したいところです。



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